複数回の試行を許可できますか?

はい!課題を作成するときに、学生が最良の成績を得るために課題を完了する試行回数を選択するオプションがあります。

試行回数の設定

  1. 新しい課題を作成する手順を開始します
  2. 課題作成ウィンドウの「試行回数」欄で、ドロップダウンメニューを使って学生が課題を行える回数を選択します。
  3. すべての課題設定を選択し終えたら、「割り当て」ボタンをクリックします。

課題の進捗表示の「試行回数」欄で、学生が課題を提出するために行った試行回数が確認できます。

学生の最終試行の回答のみが保存されることにご注意ください!

試行回数の追加

学生が課題を提出した後にもう一度試行できるようにしたい場合:

  1. ページ左側のメニューの「マイクラス」から該当のクラスを選択します。
  2. 問題の課題の左にあるドロップダウン矢印を選択します。
  3. リセットが必要なアクティビティを選択します。
  4. 学生の名前の右側にある三点リーダーをクリックします。
  5. 「学生に再試行させる」を選択します。

学生にとってはどのように見えますか?

学生が複数選択式の質問がある課題を終えると、誤答した質問をやり直したり、採点されていない自由記述式の質問の回答を修正したりするオプションが表示されます。その際、案内に従って「再試行」ボタンをクリックします。追加の試行を使用したくない場合は、「提出」ボタンをクリックして課題を提出します。

学生は動画全体を再視聴するか、誤答した質問にスキップして回答を修正できます。

学生は最後の試行でない限り、どの複数選択肢が正解かの表示はされません。試行回数を1回に設定している場合、その1回が最後の試行となります。

 

注意: この機能は埋め込み質問がない課題や自由記述式の質問のみの課題には利用できません。

学生の進捗をリセットして課題全体をやり直させたい場合は、こちらの記事をご覧ください。