Edpuzzleのライブモード機能を使うと、クラス全体の前で動画をライブ投影し、生徒は自分のデバイスでリアルタイムに回答できます!
ライブ課題を開始するには、コンテンツから動画を選択し、クラスに割り当てます。その後、課題画面の上部近くにある「ライブモード」ボタンをクリックしてください。
ライブ課題に参加するには、生徒は自分のEdpuzzleアカウントにログインしてクラスにアクセスするだけです。これにより、自動的にライブ課題に移動します。生徒が準備できたら、青い「開始!」ボタンをクリックすると、動画がプロジェクター画面で再生されます。なお、「開始!」をクリックした後は生徒が参加できなくなるため、すべての生徒が揃ってから進めてください。
質問は生徒の画面とプロジェクター画面の両方に表示されます。何人の生徒が質問に回答したかを確認できるので、次に進むタイミングを判断できます。
「続行」をクリックすると、生徒の画面に質問に対するフィードバックや、選択式問題の正解が表示されます。メイン画面では「回答を表示」をクリックして、クラス全体の結果をパーセンテージで表示できます。名前は共有されないため、生徒が間違えても恥ずかしくありません。時間切れや次の質問に進むタイミングはあなたが決められます。
課題を終了するには、画面下部の「ライブ終了」をクリックしてください。
(「ライブ終了」をクリックし忘れても、3時間後に自動的にライブモードから退出します。)
課題を完了できない場合でも、いつでもライブモードを終了できます。動画が終了する前にライブセッションを終了すると、生徒は通常通り課題にアクセスして自分で続けることができます。生徒の進捗はすべて保存されるため、中断したところから再開できます。
重要な注意事項:
- 現時点で、ライブモードはAndroidアプリに対応していません。生徒がスマートフォンやタブレットを使用する場合は、モバイルアプリではなくウェブブラウザを使うようにしてください。
- ライブモードは最大300人の生徒まで同時に使用できます。大規模なクラスでライブモードを使用する場合は、複数のセッションに分けて小グループで実施することをお勧めします。